ここでは相性のいい複合キーワードの見つけ方を説明いたします。
基本的に「リスト+サブキーワード」となりますのでリストを決めなければなりません。
ヤフーオークションやショッピングなどを見るといろんなリストを取得できます。
コンピューターの型番、製品名、曲名、ブランド名、映画のタイトル、自動車名などのリストを作りサブキーワードを考えます。
ファッション>ブランド名>あ行
http://list2.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084061507-category.html
ブランドでほじくってみるとこれだけ大量のリストを取得できます。
一般的に考えるとブランド名がリストですのでサブキーワードは「販売」「購入」「地域名」などを思い浮かべて当然ですがそれだと芸がありませんのでもうひとひねりします。
ブランド名をヤフーではなくグーグルで検索してみてください。
検索結果の下の方に頻繁に使用される複合検索のキーワードが表示されています。
何個か検索するうちに共通するサブキーワードが見つかります。時計、財布、スーツ、ネクタイ、ジーンズなどが候補となるのではないでしょうか。
見極め
キーワードアドバイスツールというものがあり検索回数などを調べることが出来ますがデーターを提供しているオーバーチュアが不安定なこともありアドバイスツールに頼らないキーワードの見つけ方を説明いたします。
上記の方法で考えたキーワードが使えるかどうかの見極めについて説明します。
実際に今度はヤフーで検索してみてください。
例
トップページのタイトル「観葉植物+育て方」ではなくサブページのタイトル「植物名+育て方」で何個か検索してみてください。
観葉植物+育て方で検索するとびっくりするくらいの大きさのキーワードだということがわかりますが、「ポトス+育て方」で検索するといかにハードルが低くなっているかよくわかると思います。
使えるキーワードかどうかの見極めで着眼するところは2点です。
- 右側にオーバーチュアの広告が何個出ているか?
- 1ページ目に出ているサイトを全部チェックしグーグルアドセンスをデカデカと貼っているサイトが何個あるか?
この2点です。
リストを何個か検索し広告が1個もついてない場合アクセスが見込めません、4個〜6個以上広告がついている場合は上位表示が厳しくなりますので広告の数を目安にしてください。
グーグルアドセンスで稼ぐにも弱点があり競合するサイトがいた場合まったく同じ広告が配信されますのでライバルサイトを抜かない限りアクセスを集めるだけとなり稼ぐことは出来ません。
ヤフーの順位は常に揺れ動いていますのでたとえライバルサイトを抜く自信があっても先々どんな基準で順位が入れ替わるかわかりませんので諦めたほうが無難です。
リストを替えるかサブキーワードを替えましょう。
更新状況
- 2007/12 更新